小陰唇縮小手術の体験記、続編です!
女性の性器の悩みの多くが小陰唇だといわれています。
手術をする前に、小陰唇の構造や機能について知っておく必要があります。
大陰唇の内側にある、左右一対の粘膜性のヒダが小陰唇です。
まずは、構造についてです。
幼児期は色もピンクで、小陰唇自体、小さく目立たないようになっていますが、思春期を境に色素沈着がおき、徐々に大きくまります。
思春期の小陰唇の長さは、平均5cm程度ですが、成長するにしたがいどんどん大きくなっていき、7cm以上の長さになることもあるようです。
小陰唇の幅の平均は1cmから5cmです。
そして、左右対称とされていますが、実際は左右対称である人は少なく、左右非対称で形も人それぞれ違うようです。
次に機能についてです。
小陰唇は尿道口や膣の入り口などから細菌が内部に入り込まないようにする役割を持っています。
小陰唇の皮脂腺からは常に分泌物が出ており、尿道口や膣の入り口を覆っています。
このようにして、小陰唇は細菌進入を防ぐ役割をもっているのです。
ここで手術方法について紹介します。
まずは、剃毛・消毒後、左右対称になるようにデザインし、正確に印をつけます。
次に局部麻酔をし、再度デザインを確認してから切除に入ります。
小陰唇を止血しながら要らない部分を切除したあと、時間が経つと溶ける糸で縫合します。
最後に消毒を十分に行い、手術が完了します。
手術時間は、15分から20分という短さです。
手術後はよく医師の指示に従えば、1,2ヶ月で通常の生活に戻れます。